在宅ワークで家にいることが多くなると気になるのが家の中の汚れ、普段何気なく見過ごしている場所も、この機会にとお掃除をし始めると終わらなくなってしまうということはありませんか?

今回は、そんななかでも目につきやすい窓ガラスの汚れを、自然素材を使って手軽にお掃除方法する方法について、ご紹介します。

窓ガラスの汚れはどんな汚れ?

窓ガラスをお掃除する時に何を使えば、きれいになるのだろうと考えたことはありませんか?
水だときれいにならないし、かといって洗剤を使うと拭き残りがあり、太陽が当たると白くくもっているのに気が付きます。

まずは窓ガラスの汚れが、どんな汚れかを知ることが大切です。


窓の外側の汚れ……土、砂、ホコリ、花粉、黄砂など
窓の内側の汚れ……手垢の皮脂、ホコリ、調理の際の油、結露、カビなど

プロのお掃除屋さんは、水拭き、洗剤、乾拭きなど、それぞれの汚れにあった方法で汚れを落としピカピカに磨いて仕上げるのだと思いますが、私達は気がついた時に手軽にパパッとできる簡単なお掃除方法がいいですよね?

実は100円ショップなどでも手に入る、セスキ炭酸ソーダーを使うと便利です。
セスキ炭酸ソーダーは油汚れに強い弱アルカリ性の溶液です。

油汚れに強い重曹よりも粒子が細かいため、水に溶けやすくスプレーボトルに入れて使用できるのが便利です。

換気扇やコンロ周りなどの油汚れや、手垢の皮脂が付きやすいドアノブ、更に油汚れだけでなく油の臭いや汗の臭いなどにも効果的です。

窓ガラスのお掃除に準備するもの

・セスキ炭酸ソーダー小さじ約1杯
・水500CC
・スプレーボトル
※油汚れを分解してくれるとともに、うっすらと爽やかな香りが漂い気持ちがいい。
・窓ガラスワイパーか結露取りワイパー(100円ショップで購入可能)
・新聞紙
・ゴム手袋(使い捨てでOK)
★パスルイクロス
※今まで使ったものの中で一番のおすすめ! 水に濡らした後よく絞ってガラスを拭き取ると、繊維の跡が残らずとてもきれいになります。

窓ガラスをお掃除しましょう

1.汚れが床に落ちた時のために、窓枠の下に新聞紙を敷き詰めます。
2. スプレーボトルにセスキ炭酸ソーダー小さじ約1杯を入れ、水を加えてよく溶かします。
3.セスキ炭酸ソーダー水を窓ガラス全体にまんべんなくスプレーし、パスルイクロスでこすっていきます。
4.窓ガラスワイパーか結露取りワイパーで水分を切っていきます。
5.きれいに洗ってしっかり絞ったパルスイクロスで、再度拭き取ります。
6.外側の窓ガラスは泥汚れなどがひどいと思うので、最初に新聞紙を濡らして軽く拭き取ってからお掃除するといいでしょう。
7.拭き取った後にくもりがあるようなら、クエン酸水スプレーを吹きかけて拭くとピカピカになります。

クエン酸には、石けんカス、皮脂汚れ、水あか湯あかなどのアルカリの汚れを中和して菌の発生を抑える除菌、消臭効果があります。
更に油汚れに強いティートリーの精油を加えることで、カビなどへの殺菌効果も高まります。

クエン酸スプレーの作り方は、以下の記事を参照してください。

 

家にいることが多いこの時期に、セスキ炭酸ソーダー水を使って手軽に窓ガラスをお掃除してみませんか?
外側は月に一度、内側は週に一度だけでも窓ガラスを拭くことで、いつもきれいな窓ガラスを通して外の景色を見ることもできます。

まもなく桜も咲き、花々が咲き乱れ、緑も鮮やかな季節になるので、この機会にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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