梅雨に活躍!天然素材の精油を使った万能除菌スプレーのご紹介

梅雨の時期はジメジメとした日が続き湿度も高くなるため、カビや臭いのもとになる雑菌が繁殖しやすくなりますね。
特に気になるのはキッチン、洗面所、お風呂、ごみ箱ですが、その他にも匂いの原因はいろいろ。汗をかく枕やふとん、下駄箱、押し入れ、窓を閉め切るこの時期はお部屋の壁やカーテンにも臭いのもとになる雑菌が繁殖しやすいのです。
どこが何が原因かわからないけれど、なんとなく臭うと感じることがあるのではないでしょうか?

この時期役立つ万能除菌スプレーの作り方をご紹介

今回は、抗菌・殺菌作用の代表でもあるティートリーをメインに使用します。
ティートリーは、オーストラリアに自生する樹木で、先住民が万能薬として利用してきたハーブです。
ティートリーの精油は、強力な抗菌・抗ウイルス作用を持ち、免疫力を向上させてくれるので風邪などの感染症の予防にも効果があると言われています。
またニキビの炎症を鎮める作用などスキンケアやヘアケアなどにも利用されています。
私は、このスッキリとした樹木のフレッシュな香りが好きで、食中毒も流行る梅雨の時期、空気が乾燥する時期、風邪やインフルエンザがはやる時期などには必ず利用するハーブの一種です。

ティーツリーの木
【万能除菌スプレーの材料】

。無水エタノール 10ml
・精製水 90ml
・ティトリー精油 10滴
・ペパーミント精油 5滴
・レモン精油 or オレンジ精油 5滴
・スプレーボトル

【作り方】

1.スプレー容器に無水エタノールと精油を入れよく混ぜ合わせます。
2.精製水を加えてボトルを振り、よく混ぜ合わせます。

【使用方法】

臭いの気になる場所に、ボトルを良く振ってから使用します。
【キッチン】
キッチンの三角コーナー、ゴミ箱、キッチンマット、テーブルやシンク周りのふき掃除に、また、まな板や包丁にもシュッと一吹きしておき、朝サッと洗って使用します。
主にキッチンで使いたいなら上記の材料に、最も抗菌力が強いハーブと言われているタイム精油を加えることで、さらに除菌・消臭作用が強くなりますのでおススメです。

【リビング】
ソファー、クッション、カーテン、絨毯、壁や窓などのふき掃除に。また、洗面所の足拭きマットにも。

【寝室】
朝起きた後にベッド、枕、布団、カーテンにもシュッと一吹きしておきます。汗をかいた後の消臭にもなります。

来客前には玄関マットにもスプレーしておくと、除菌と消臭、さらにさわやかな香りでお客様をお迎えできますね。
梅雨の時期は、抗菌・殺菌作用のある精油を上手に使いこなして、さわやかに乗り切りましょう!

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