アロマテラピーで使用する精油(エッセンシャルオイル)を使い アレンジ次第で、いろいろな用途のアロマスプレーを作ることができます。

用途によって何種類も消臭スプレーを購入している方もあるようですが、精油の用途を知ることで、いろいろな場所や用途に合わせたスプレーを作ることができます。
ぜひ、暮らしの中に取り入れてみませんか。

今回は、その一部をご紹介しましょう。

ルームスプレー…気になるお部屋の臭いにシュッシュッ
リネンスプレー…好みの香りで布団、ソファー、クッション、カーペットに
玄関でのスプレー…お客様を迎える際に使用したい
トイレ用のスプレー…トイレの消臭用としてシュッ
寝室用スプレー…リラックスする香りを
髪の毛の癖直し&臭いを消臭スプレー…朝寝起きの時に使用したい
車の気になる消臭スプレー…タバコやホコリetc.


[材料]
・スプレー容器(50ml用)
・精油(好みの香り) 6滴以下
・精製水 45ml
・無水エタノール5ml

[基本の作り方]
①容器にアルコールを入れ、精油を加えてよく混ぜ合わせます。
②さらに精製水を加えよく混ぜ合わせます。
③精油は好みにより何種類かをブレンドしてもいいでしょう。
その場合は合計で6滴になるようにします。

使用するときには、ボトルをよく振ってから使用します。

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材で、 有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。

精油は各植物によって特有の香りと機能を持っています。
アロマテラピーにおいてよく活用される基本的な精油の作用は 日本アロマ環境協会のサイトをご覧ください。                             
                            平成31年4月30日

精油の種類と用途はこちらをご覧ください。


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