冷えとお肌の乾燥に、ローズ精油とハチミツを入れたお風呂がおすすめです!

まもなく立春。
暦の上では春といいますが、まだ冷え性を抱えている人には辛い日々ですね。

寒くて1日中暖房を入れっぱなしにしているため、お部屋が乾燥状態。
お顔はもちろん手足や体まで乾燥し血行は悪くなるし肩は凝るし…。

こんなに暖かくなったり寒くなったりでは、どうしても体調をくずしがちになりますね。

こんな時は、アロマバスがおすすめです!
今回はローズの精油とハチミツを使用して、温かいお風呂で冷え性を改善しましょう。


今回は、温まっていっぱい汗をかくことが目的。

使用するのは、
ローズ・オットー精油
ハチミツ 

41℃位のお湯をバスタブに半分位はり、お肌の保湿のために大さじ2杯くらいのハチミツと大好きなローズオットーのエッセンシャルオイルを4・5滴加え、お湯全体をよくかきまわします。

アロマの香りに包まれてゆっくりバスタブにつかっていると、汗が顔から吹き出てきて体中が芯から温まってきてポカポカ。

温まった頃に湯船の中で手足を伸ばしたり足をマッサージをしたりしましょう。お風呂の湯気が自然のスチームの働きとなり、ローズの香りと精油の成分がお肌だけではなく鼻からも取り込むことができるので、心身ともに癒やされ幸せな気持ちになります。

おまけに喉も潤ってきてスッキリするので言うことなし。

ローズ精油はバラの花本来の香りを楽しむ事ができる甘く華やかな濃厚な香りが特徴で女性にとても人気の香りです。

精油1gを採油するのに何と2000輪のバラの花が必要なため、とても高価な精油でもあるのです。化粧品にも多く使われていますが、100%原液ではなく最初から植物油とブレンドされたものも使用されており、ブレンドの精油も販売されているのでおすすめです。

ローズは女性にとってはうれしい作用がたくさんあります。
女性ホルモンの調整や血液循環を良くしてくれる作用があり、婦人科系の症状や更年期障害、精神的に落ち込んだ気持ちを癒す鎮静作用と気分を高揚させてくれる作用もあります。

また、ハチミツの持つビタミンやアルカリ成分が、さらにお肌をなめらかにしっとりさせてくれます。

冷え性が改善し体調は良くなるし、お肌つるつるになるし、喉の調子もよくなるしほんと幸せな気分です。

休日に心も体も癒やされながらゆったりと楽しむバスタイムは、女性にとって至福な時間ですね。

寒い冬は好きでないけれど、ゆっくりアロマバスタイムを楽しめるのは
この季節ならではかもしれませんねぇ。

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