スパイスたっぷりで作る豆乳チャイティーで冷え性改善!

秋の気配が漂い始める頃になると、チャイティーが飲みたくなります。
カレー専門店に行くと食後のドリンクには必ずチャイティーを注文するのですが、夜になると冷え込み始めるこの時期は温かいチャイティーが恋しくなるのです。

チャイとはどんな飲み物でしょう?

チャイティーとはインドの代表的なお茶で、数種類のスパイスと牛乳と砂糖がたっぷり入ったミルクティーのことです。

砂糖とミルクがたっぷりだとカロリーが高い飲み物の用に思いますが、実はチャイティーにはカフェイン、ポリフェノール、タンパク質、ビタミン、アミノ酸、さらに加えたスパイスの効果で美容・健康にいいお茶なんです。

スパイスは特に決められているわけではなく好みのスパイスを利用。
インドでも家庭によって使用するスパイスが少しづつ変わるので香りと味も微妙に違い、それぞれの家庭の味が受け継がれているようです。

今回はたっぷりのスパイスと豆乳を使ってチャイティーを作ります。
牛乳が苦手な方や牛乳を飲むと下痢をするという方にもおすすめです。

豆乳チャイティーの作り方(約2人分)

【材料】
・豆乳……2カップ
・セイロンティー……大さじ2杯
・水……1/2カップ
【スパイス】
ジンジャー……小さじ1or スライス
カルダモン……5粒
クローブ……3粒
スターアニス……1粒
シナモン……スティック1本 or 小さじ1/2
ブラックペッパー5粒

【作り方】
①鍋に水と紅茶とスパイスを入れて火にかけます。
②沸騰したら弱火にし、茶葉が開くまで約5分位煮だします。
③豆乳を加え、沸騰しないよう気をつけましょう。
④茶葉を濾しながらカップに注いでいきます。
⑤私は砂糖無しのチャイティーですが、甘味が必要な場合はハチミツを入れると、さっぱりとしたでもコククのある甘さになります。

チャイティーの効能

・紅茶のカフェインは、血管を拡張し血流を促進
・茶葉のポリフェノールは、脂肪吸収を抑える
・豆乳は、タンパク質、カルシウム、骨粗しょう症予防のイソフラボン、動脈硬化と酸化予防のサポニンが含まれている
・シナモンは、血行促進による冷えやむくみを改善
・クローブ・カルダモンは、体を温める、発汗促進、燃焼作用、胃腸を守る
・ジンジャーは、血行促進、殺菌作用作用、胃腸の働きを活発にする、免疫向上、体を温める
・スターアニスは、胃腸を整える、冷え・便秘・むくみ改善、咳止め
・ブラックペッパーは、血管拡張、発汗・利尿作用、消化不良、殺菌作用があります

食後、寝るまでの時間にチャイティーを飲むことで、消化を助けてくれ、胃腸に優しく、体を芯から温めてくれます。
これからの季節におすすめのお茶、チャイティー。
ぜひ、お試しください!

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