更年期障害のほてりを解消するローズティー

季節の変り目と共にやってくるのが、夏バテ。
夏バテは夏真っ盛りにおきると思っているようですが、実は冷たい物ばかりを取っていたことで、胃腸障害や体のだるさなどはこれからおきてくるのです。
それに紫外線にさらされたお肌のトラブルがやってくるのも、これから。

後になって後悔しないためにも今、ビタミンCをたっぷりとり、強壮作用のあるハーブティーを飲んで、美と健康を保ちましょう。

おすすめは私の大好きなローズティー
ローズティーと言っても、紅茶にブレンドしたフレーバーティーもあれば、ローズ・レッドペタルというダマスクローズの花びらそのもののローズティーもありますが、私が愛用しているのはローズ・レッドペタルのハーブティーです。

バラの花びらがたっぷりで、ダマスクローズというバラ本来のとても優雅な華やかな、幸せな香りがします。
ビタミンCが豊富に含まれていて、女性のお肌、特に美肌効果が高いと言われています。

さらに斂作用、解熱作用、解毒作用、落ち込んだ気持ちを癒す鎮静作用などがあり、メランコリーや精神不安、神経過敏、うつ状態などの精神的な症状にも役立ちます。

また、体内に蓄積された抗生物質などを早く体外へ排出させてくれる体液の浄化作用もあり、ホルモンのバランスを整えてくれます。月経痛や月経不順、月経前症候群、更年期障害など、婦人科系の症状が気になる人にもおすすめです。

ローズは、女性にとってはいいことづくしですね。

気分が落ち込んだ時などは、透き通った美しいルビー色のお茶を眺めながら、立ち上るダマスクローズの香りを嗅ぎながらいただくローズティーは気分を高揚させ、幸せな気分にしてくれます。

ローズは愛や神などの象徴と言われ、ヴィーナスと共に生まれたとも言われていて、”天使の一番好きな香り”で、天使をそばに呼びたい時にはローズの香りを香らせるといいといい伝えられています。


かの有名なクレオパトラも、疲れているときや気分が落ち込んでいるときには、お風呂の中にバラの花びらを浮かべ優雅なバスタイムで心と体を癒し美貌を保ったいう話もあるように、植物の香りの中には、心と身体を癒す不思議な力が秘められています。

ストレスの多い現代社会に、ハーブやアロマセラピーをみなさんの暮らしの中に取り入れてみませんか?

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