手からの感染症を防ぐ5つのポイント! アロマ抗菌ハンドジェルの作り方をご紹介。

インフルエンザが大流行しています。
周りでインフルエンザにかかっている方はいませんか?

私は過去に一度だけインフルエンザにかかったことがあります。そのため、冬になるとインフルエンザにかからないように特に気をつけています。

インフルエンザは、飛沫感染と接触感染と言われていますので、人混みへ出かけるときはマスクは必ず着用しますが、私が最も気をつけているのは以下のポイント。何気ないことですがこの機会に改めて徹底しましょう。

手からの感染症を防ぐ5つのポイント

①できるだけ小まめに手荒いをする 
②特に電車のつり革とドアノブは手袋を着用し、直接触らない
③指先で目元と鼻や口を触らない
④おやつを食べる時などは、除菌用のウエットティッシュを使用する
⑤帰宅したら、まず除菌用ジェルを使ってから家に入る

お肌に優しいアロマ抗菌ハンドジェルの作り方

この時期、ドラッグストアーで除菌用スプレーが何種類も販売されています。
便利なのですが、私は皮膚が弱くアルコール度数が強いと手荒れを起こしてしまうので天然のアロマオイル(精油)を使って安心安全なアロマ抗菌ハンドジェルの作り方をご紹介します。
手軽に作れるので、ぜひお試しください。

アロマ抗菌ハンドジェルの作り方
〈材料〉
・無水エタノール 30ml
・精製水 60ml
・キサンタンガム0.3~0.5g
 ※トウモロコシなどのデンプンなどから作られる増粘剤で、化粧品やドレッシングやソースなどのとろみづけに使用されています。
・グリセリン 小さじ1(保湿成分)
・抗菌、抗ウイルス作用のある精油 3~5滴(お好みで)
ティートリー、レモンバーベナ、ユーカリグロブルス、ペパーミント
・100ml用の容器 
・ビーカーとガラス棒

〈作り方〉
①無水エタノールにグリセリン、キサンタンガムを入れてよく混ぜ合わせます。
②精油を加え、容器をよく振り混ぜ合わせます。
好みの香りで抗菌作用のある精油を使用することで、リラックス作用もありストレスも緩和されるのでおすすめです。
③精製水を加え、好みのとろみ具合になるように調整します。

私は、玄関を入ったところにアロマ抗菌ハンドジェルボトルを置いてあります。
まず帰宅したら、ハンドジェルで手を殺菌消毒してから家の中に入ります。

もちろんその後に殺菌作用のあるハンドソープで約1分間、手の指先から手首までをしっかり洗いします。できれば、顔も洗うほうがよいということです。

インフルエンザ予防の5つの対策

インフルエンザの流行は気温が下がり空気が乾燥する11月~3月位までがピーク。目に見えないとても小さなウイルスが喉や気管支から入り肺で増殖することで起こります。

少しでもインフルエンザにならないよう、ドクターが推奨するインフルエンザ予防の5つの対策を、ぜひ実践することをおすすめします。

①手洗い・うがいをしっかりする(特に飲食の前は念入りに)
②お部屋の保湿(湿度を50%~60%位に保ちましょう)
③人混みではマスクをする(飛沫感染からの予防のため)
④起床後と就寝前、食後は歯磨きをして口内を清潔にする
⑤睡眠をしっかりとる
⑥水分と栄養のある食事をしっかり摂る(食事は体を温めるものがおすすめ)
⑦抗酸化作用の高い紅茶、緑茶、ハーブティーを小まめに飲む

基本的なことではありますが免疫が低下するこの時期は、感染しやすくなります。インフルエンザを始め、他の感染症からも身をまもるために心がけたいですね。

日本生活習慣病予防協会のサイトでも「インフルエンザの流行に備える自分
でできるインフルエンザ予防法」が紹介されているので参考にしてください。

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