お料理を美味しくするハーバルオイルを作ってみよう

最近はちょっとおしゃれな雑貨店でもよく目にするようになったハーバルオイル。
キッチンに置いてあるだけでオシャレで、何かお料理の腕が上がったような気がしますね。
ハーブの持つ香りと風味がたっぷりのハーバルオイルはフレーバーオイルとも呼ばれ、シンプルなお料理を美味しく仕上げてくれます。

お店でも購入できますが、植物油に自分で育てているハーブとスパイスを組み合わせることで、自分好みのより美味しいハーバルオイルができあがるので、ぜひチャレンジしてみましょう!

【材料】
・酸化しにくい植物油  (※おすすめはオリーブオイルです)
・お好みのハーブ、スパイスを数種類(フレッシュハーブはカビが生えやすいので、始めてチャレンジする方はドライタイプのものをおすすめします)

【作り方】
煮沸消毒したボトルにハーブやスパイスを入れ、全体が浸かるくらいまでオイルをいれ数週間置くとより熟成された美味しいハーバルオイルができあがります。一日に1回はボトルを振って全体をなじませます。

おすすめのレシピはこちら

① スィートマジョラム、オレガノ、鷹の爪、ニンニク
② ローズマリー、ニンニク、鷹の爪、ピンクペッパー
③ セージ、タイム、ペッパー(粒)
④ ディル、月桂樹、タラゴン、鷹の爪
⑤ ミント、レモングラス、鷹の爪、ブラックペッパー

ローズマリーは、サーモンなどの魚を焼くときやお肉をローストするときに
使用すると臭みが消え風味豊かに焼き上がります。

・ミントやレモン系はドレッシングのベースに。
・セージ・タイムはソーセージを作る時の下ごしらえに。
・ディルやタラゴン、チャイブはオムレツに入れると美味しいです。

またパスタの仕上げに振りかけると、風味豊かな美味しい一品に仕上がります。
お料理をグレードアップするハーバルオイルを、ぜひお試しください。

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