夏の冷え性改善に役立つ毎日1杯のハーブティー 

冷え性は冬の症状と思いがちですが、実は夏のほうが冷え性で悩んでいる人が多いのが現状です。
暑いのにいつも手足が冷たい、夜は手足が冷たくて眠れない、足や腰が冷える。
また女性特有の生理不順、お肌や目の乾燥などでお悩みの方も多い事でしょう。

そんな方に、すぐにできる方法として、毎日夜寝る前に1杯のハーブティーを飲むことで冷え性が改善するかもしれません。

冷え性改善に役立つ1杯のハーブティー

冷え性の体質改善に役立つのがハーブティーです。
朝の目覚めにはコーヒーがいいのでしょうが、夜寝る前はノンカフェインで体を温め、リラックスできるハーブティーがおすすめ。

★体を温める作用のあるハーブ
・カモミール、リンデン、ジンジャー(ショウガ)、シナモン
ティーポットに好みのブレンドでティースプーン1杯分を入れ、沸騰したお湯を加え約3分ほど置きます。
香りが拡がりリラックスするとともに、体を芯から温めてくれゆっくり眠りにつけます。

私は自分の好みでブレンドしますが、最初からブレンドされたハーブティーも市販されています。

★ショウガ紅茶
紅茶が好きな方は、熱い紅茶にジンジャー(ショウガ)のしぼり汁やスライスしたショウガ、ハーブティー用に乾燥させたショウガを入れて飲むジンジャー紅茶もおすすめです。飲みにくい方はハチミツを加えましょう。

女優の岸恵子さんはとても体温が低く虚弱体質だったため、ショウガ紅茶を一年間毎日続けることで、体温が1℃から2度上昇したとあるテレビ番組で話をされていました。
冷え性改善することで、体質も変わり様々な病気の症状を起こりにくくなります。
ぜひ、今日から暮らしの中に取り入れてみてください!

夏の冷え性の5つの原因

熱い夏、こんな生活が冷え性を呼び込みます!

  1. 24時間クーラーの中での生活
  2. 1日の生活の中で寒暖の差が激しい
  3. 冷たい料理や飲み物ばかりで偏食によるビタミン不足
  4. 湯船につからずいつもシャワーばかり
  5. 運動をせず、汗をかくことがない

気温が35度近く上がる夏の猛暑で24時間クーラーの中で生活している私たちの体は、思っている以上に冷え切っています。
こんな生活を続けていると、基礎代謝が下がり体の中で熱を作り出す力が劣ってしまい冷え性になりやすくなりやすくなります。
いわゆる夏の虚弱体質です。

冷え性だけでなく、疲れやすい、すぐに風邪をひく、気管支が弱くなる。
さらに体の芯(内臓)が冷え切ってしまい食欲がなくなったり、胃腸のトラブルや下痢などの症状も起こります。
さらに冷え性が深刻になると、体温が下がることで血行不良が起り自律神経にも影響をきたすこともあるのです。

冷え性を改善に役立った5つの方法

実は私も以前はずっと冷え性に悩まされていて、夜は靴下をはいたり、電気敷布を使ったりしていたことがありました。
でも、体を壊したことをきっかけにライフスタイルを改善したことで、冷え性の症状は改善し、1年を通して悩まされることがなくなったのです。
冷え性の方は、今すぐにでも体を温めることから始めましょう!

  1. 毎日湯船につかる。(オレンジやベルガモットなど柑橘系の精油5滴と粗塩で作る入浴剤を湯船に入れたアロマバスがおすすめ)
  2. 手足が冷えている時は、手浴・足浴をする(精油を2・3滴加える)
  3. 体を温めるハーブティーを毎日夜寝る前に飲む
  4. 夏でも暖かい料理を食べるようにする
  5. 毎日、うっすら汗をかく程度のストレッチやウォーキングをする。

この5つのことにプラスして、私は胚芽米に雑穀を入れて炊いたご飯を食べています。
おかげで、冷え性知らずになりました。
この夏冷え性に悩んでいる方、「私は冷え性だから」とほおっておかず、夏こそ冷え性改善にチャレンジしてみませんか。





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