一日の疲れは精油を使ったアロマテラピーで解消

体の疲れは心の疲れとも言えます。忙しいからといって毎日の疲れをため込んでいると自律神経のバランスが崩れ体の調節がうまくできなくなります。
私も疲れをためやすい性格で、夜自宅に帰ってくるとどっと疲れが出てきた何もできないことがあります。
オープンな性格の人は上手に疲れを発散できるのでしょうが、いい発散方法が見つからない人には手軽にできる方法として、アロマトリートメントでケアをアするのもひとつの方法です。
でもアロマトリートメントは、サロンに行かないとできないんじゃないの? 自分ではできないし・・・。
と思っている方、そんなことはないんです!
精油やハーブの知識を持っているだけで手軽に生活に取り入れることができます。

基本的には精油やハーブにはリフレッシュ・リラックス作用があるので、それぞれの精油の知識を知っていることで上手に自分の症状にあわせて取り入れることが出来るのです。

ストレスを解消したりメンタルの不調にはどんな精油がいいのでしょう?
たくさんありますが代表的なものをあげてみまししょう。

心身の不調のバランスを整えたい時
ゼラニウム・カモミール・ラベンダー・オレンジ

気持ちを高揚させたい時
ネロリ・ペパーミント・ローズオットー・イランイラン
リフレッシュしたい時には、レモン・レモングラス・ペパーミントなど

では、どんなふうに使用すればいいのでしょう?
一番簡単方法は、アロマポットやディフューザーなどで精油の香りをお部屋に拡散させる芳香浴。香りの成分が脳にダイレクトに伝わることで、心身の不調に働きかけ、リラックスすることができます。
そして、私の大好きなアロマバス。
精油そのままでは水に混ざらないので、ガラス瓶に天然塩を入れ好みの精油をいれ熟成させておくといいでしょう。入浴前に適量をバスタブにいれてよくかき混ぜます。ゆっくりと大きく呼吸をしながらバスタブにつかると、自律神経のバランスも整い、香りに癒され疲れも取れます。
さらに天然塩には、発汗・殺菌・保温効果もあるためお肌もきれいになります。スチーム効果もあいまってお肌もつるつるになります。
ただしお肌の弱い方は刺激になることまおるので入れすぎないように気を付けましょう。

また入浴後、体が温まり血行が良くなっている時にはアロマトリートメントがおすすめです。

精油は植物の香りや成分を抽出したもので原液では使用できないため、キャリアオイルと呼ばれる植物性のオイルに希釈して、お肌に使用するときは精油を1%以下の濃度になるように混ぜてトリートメントオイルを作ります。初めての方は、スイートアーモンドオイルを選ぶといいでしょう。よく伸びるし癖がなく手に入りやすいキャリアオイルの一つです。
少量ずつ手の平にとり温めながらよく混ぜ合わせ、患部に優しく塗ってトリートメントをしていきます。

ふくらはぎは、下から上へ、足の付け根のリンパ節へ流していきます。
デコルテは、リンパの流れている耳の下から首を通って鎖骨へ、あごの下から耳の下を通って鎖骨へ流しましょう。
お腹の調子が良くない時は、おへその下あたりに手を添えて優しく優しく時計周りになでるようするといいですね。

便秘が解消されてお腹がグルグルと動き出したり、足のむくみがとれて軽くなったり、肩の張りが和らいだりすることで、一日の疲れも解消されます。
その日の疲れはその日に解消することで、また翌日から元気にがんばれます。
さらに就寝前にはリラックス効果の高いカモミールのハブティーがおすすめです!!

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