「八幡屋磯五郎」本店で、オリジナル七味唐からしを作ってきました!

長野市の善光寺門前にある日本三大七味の老舗の一つ、「八幡屋磯五郎」本店へ行ってきました。

日頃から、八幡屋磯五郎の七味唐からしシリーズを愛用している私ですが、今回は新たな七味唐からしを2つ買ってきました。

一つ目は、ちょっと珍しいレモン入りの辛口山椒七味。
素材は、唐辛子、レモン、山椒、陳皮、胡麻、生姜のミックススパイスです。

ゆず入りの唐辛子が大好きな私ですが、こちらはレモン入りということでドレッシングや魚のムニエルなどに合いそうな気がします。

ゆずとはまたちょっと違って和食から洋食などレパートリーも広がりそうで、さらにお料理が楽しくなりそうです。

二つ目は、ラーメン七味。
ラーメンには胡椒と思ってしまいますが、こちらの素材は、黒胡椒、白胡椒をベースに柚子、三鷹唐からし、玉ねぎ、にんにく、青海苔が調合されています。

私の大好きな素材でブレンドでされていて、ラーメンの美味しさをより引き出してくれます。

スパイス大好きな私は、このラーメン七味を食べたいがために、ラーメンを食べることになりそうです!

オリジナル七味唐からしの調合がおすすめ

今回は、オリジナル七味唐からしを作ってきました。

まず七味のベースを①バランス重視 ②辛味重視 ③えごま風味 ④ゆず風味 ⑤山椒風味から選びます。

次に、唐からしとその他いろいろな希望素材のトッピングをするのですが、素材がたくさんあり過ぎて迷ってしまいます。七味唐からしというより12味唐からしといきたいところです!!

ショップの方といろいろお話しながら悩みに悩んで、今回は香ばしい香りの、えごま風味をベースに選びました。

かつて日本人は青魚やえごまなどから、オメガ3脂肪酸というからだにいい油をとっていたのですが、昨今の食生活の変化でEPAやDHAの不足により動脈硬化が増えてきているとも言われています。

えごまには、EPA、DHA、α-リノレン酸などが多く含まれているので、普段から積極的に、えごま油は摂るようにしています。

そこで今回のオリジナル七味唐からしは、香ばしい香りと体への健康も考え、えごま風味をベースに、三鷹とうがらし、陳皮、黒胡麻、麻種、山椒、生姜、紫蘇に柚子で加えて調合していただきました。

約400年前に江戸で生薬を素材として考案されたという七味唐からし。
日本に古くから伝わる和のハーブやスパイスの代表でもある七味唐からしは、私の暮らしには欠かせないもののひとつです。

さあ、どんなお料理に使おうかなと心ウキウキの今日この頃です。


ちなみに、こちらは八幡屋磯五郎さんで買った、缶で育てる七味唐からしです。上手に育つかなあ~と、これからが楽しみです。



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